WordPressでつくっているサイトに自作のPHPプログラムを仕込む方法

WordPressはWebサイトをつくるための協力な武器になるけれど、反面、サーバに自由にPHPプログラムを置くなんてことはできないのではないか。

なんてことは全然なかった。

実はWordPress自体、PHPプログラムでできているので、WordPressが動いているということは、それが載っているサーバには既にPHP環境が整っているともいえるのだ。

自作のPHPプログラムを動かすときにやることは結構単純。だいたい次の手順でできる。

  1. サーバのファイル構成を管理するためのツール(WebDAV、FTPS、FTPなど)を用いて、WordPressが載っているサーバにテキトーなディレクトリを作成する。
  2. そのディレクトリ内に自作のPHPプログラムを置く。

あとは、PHPプログラムの内容によって変わる。直接HTMLを生成するPHPの場合はブラウザからPHPにアクセスすればOK。データだけ返すPHPの場合は、AJAXなどでPHPにアクセスするクライアントプログラムを作ればOK。

WordPressを構成するPHPプログラムを誤って叩いてしまったり、編集してしまったりするのを避けるため、自作のPHPプログラムを置いておくための専用のディレクトリは必ず用意する。

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