「更新してシャットダウン」の翌日の悲劇に遭わないために その1

Windows 10をお使いのみなさんなら一度は見たことがある「更新してシャットダウン」。

会社で今日のお仕事も終わり、ついついいつものクセで「電源ボタン」→「シャットダウン」を流れるようにクリックしてから気がつく。

「あ、今の『シャットダウン』じゃなくて『更新してシャットダウン』だった・・・」

こうなると後の祭り。翌朝PCを起動すると「更新プログラムを構成しています。しばらくお待ちください」という強制イベントに見舞われ、朝一番に予定しているお仕事になかなか着手できず焦ることがしばしば。

ネットを徘徊していると、ひどい人で2時間以上もこの画面に阻まれてお仕事に支障が出たとかなんとか。

まったくひどい話だ。どげんかせんと(言ってみたかった)

「更新してシャットダウン」を回避して普通にシャットダウンするのもいいけど、お仕事が忙しくてずーっと更新しないでいるのも考えものだ。

いつかは更新しないとセキュリティ上よろしくないことだってある。

マイクロソフトさんもいつまでたっても変えてくれる気配がないから自分でどうにかするしかなさそう。

どうにかするとして、どうなればいいのかな。

よくよく考えてみると、本当に困っているポイントは「更新してシャットダウン」が表示されることではなく、それをついつい実行してしまうことでもなく、翌朝なかなかPCが立ち上がらないことなんだと気がつく。

更新すること自体はいいのだ。たまにOSのバグが発覚するときもあるけど、基本的にセキュリティは向上する。

じゃあ、こういうことができたらどうだろう。

更新して再起動してシャットダウン

これなら翌朝のPC起動もスムーズになるはず!

だって、既に「更新プログラムの構成」とか終わってるんだもん。

これを何らかのバッチファイルまたはアプリケーションで実現するためには次のものが必要になると思う。

  • Windowsの更新が待ち構えているかを判別する機能
  • 現在実行中のアプリケーションの「待った!」を待たずに強制再起動する機能:これがないと「●●個のアプリを閉じて、シャットダウンします」なる画面に阻まれて再起動が始まらなくなってしまう。
  • 再起動後、シャットダウンする機能

必要なもののイメージができたところで、次は実現手段の検討でもしてみましょーか。バッチファイルがいいか、アプリケーション(*.exe)がいいか、はたまた・・・

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